さまざまな臓器の機能が低下してくると

« 高齢期の特徴は | ケアマネージャーのトップページへ戻る | 認知症高齢者の介護の原則は »

寝たきりや痴呆など、要介護の高齢者数は280万人(2000年)にもなります。それが2025年には520万人と、ほぼ倍増する事が予想されています。ケアマネージャー(介護 支援専門員)はその要介護者とサービス事業者を結びつける中心にいます。日本が高齢化社会に突入していることは、だれもが漠然と理解されているとは思いますが、介護に関する問題は皆さん自身、或いはその身近にある他人事では済まされない話なのです。 人間、誰しも年を重ねいつかは介護される側になるのですから、介護について少しでも多くの方に関心を持って頂きたい、そして優れたケアマネージャー(介護 支援専門員)になってどんどん活躍して欲しいと思います。本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。


さまざまな臓器の機能が低下してくると

老年期になって、さまざまな臓器の機能が低下してくることで、いろいろな疾患にかかりやすくなります。主な疾患として、中枢神経系では、脳梗塞、認知症などがあり、循環器系では、心筋梗塞、心不全など、呼吸器系では肺炎、慢性閉塞性肺疾患、肺気腫など、腎臓・泌尿器系では、腎不全、膀胱炎、前立腺肥大症などがあります。その他にも骨粗しょう症や貧血、糖尿病、変形性関節症、大動脈瘤、臓器のがんなどの発症率が高くなったりもします。











キーワードでサイト内を検索