福祉用具とは

« 入浴の介助は | ケアマネージャーのトップページへ戻る | 住宅改修費の対象は »

寝たきりや痴呆など、要介護の高齢者数は280万人(2000年)にもなります。それが2025年には520万人と、ほぼ倍増する事が予想されています。ケアマネージャー(介護 支援専門員)はその要介護者とサービス事業者を結びつける中心にいます。日本が高齢化社会に突入していることは、だれもが漠然と理解されているとは思いますが、介護に関する問題は皆さん自身、或いはその身近にある他人事では済まされない話なのです。 人間、誰しも年を重ねいつかは介護される側になるのですから、介護について少しでも多くの方に関心を持って頂きたい、そして優れたケアマネージャー(介護 支援専門員)になってどんどん活躍して欲しいと思います。本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。


福祉用具とは

福祉用具とは、貸与種目-車椅子、車椅子付属品、特殊寝台、特殊寝台付属品、褥瘡予防用具、体位変換器、手すり、スロープ、歩行器、歩行補助つえ、痴呆性老人徘徊感知機、移動用リフトの12種目。購入種目-腰掛け便座、特殊尿器、入浴用補助用具、簡易浴槽、移動用リフトのつり具の5種目で、介護保険の支給限度額は10万円です。











キーワードでサイト内を検索