介護支援専門員基本テキストから出題されるとは

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寝たきりや痴呆など、要介護の高齢者数は280万人(2000年)にもなります。それが2025年には520万人と、ほぼ倍増する事が予想されています。ケアマネージャー(介護 支援専門員)はその要介護者とサービス事業者を結びつける中心にいます。日本が高齢化社会に突入していることは、だれもが漠然と理解されているとは思いますが、介護に関する問題は皆さん自身、或いはその身近にある他人事では済まされない話なのです。 人間、誰しも年を重ねいつかは介護される側になるのですから、介護について少しでも多くの方に関心を持って頂きたい、そして優れたケアマネージャー(介護 支援専門員)になってどんどん活躍して欲しいと思います。本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。


介護支援専門員基本テキストから出題されるとは

ケアマネジャー試験の問題は、財団法人長寿社会開発センター発行の『改訂介護支援専門員基本テキスト』から出題されます。基本テキストは、全4巻、約1800ページにもおよびます。長寿社会開発センターとは、1989年に設立された財団法人で、厚生労働省が実施する高齢者の生きがいと健康づくり推進事業などを行っています。その一環として、ホームヘルパー養成研修会の開催やテキスト作成、介護支援専門員テキスト作成などを行っているのです。基本テキストは、比較的大きめの一般書店で購入できますが、インターネットの書店で注文もできます。また、長寿社会開発センターから代金引換で宅配便により購入することもできます。TEL03-5470-6760 FAX03-5470-6764です。











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