少子高齢化の日本社会とは

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寝たきりや痴呆など、要介護の高齢者数は280万人(2000年)にもなります。それが2025年には520万人と、ほぼ倍増する事が予想されています。ケアマネージャー(介護 支援専門員)はその要介護者とサービス事業者を結びつける中心にいます。日本が高齢化社会に突入していることは、だれもが漠然と理解されているとは思いますが、介護に関する問題は皆さん自身、或いはその身近にある他人事では済まされない話なのです。 人間、誰しも年を重ねいつかは介護される側になるのですから、介護について少しでも多くの方に関心を持って頂きたい、そして優れたケアマネージャー(介護 支援専門員)になってどんどん活躍して欲しいと思います。本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。


少子高齢化の日本社会とは

現代の日本の社会では急速に少子高齢化が進んでいます。1985年には総人口の10人に1人だった高齢者の割合が、2004年には5人に1人になりました。そしてこの先、2014 年には4人に1人、2040年には3人に1人になると予測されています。少子化の原因は出生率の低下にあり、1人の女性が生涯に出産する子供の平均人数が2003年で1.29人にまで減少しています。それとは対照的に平均寿命が延びてきているので、高齢化しているのです。国際連合の定義によると、65歳以上の高齢者人口の割合が7%を超えた国を「高齢化社会」14%を超えた国を「高齢社会」としています。また、まだ明確な定義はないけれど21%あるいは25%を超えると「超高齢社会」とされるといわれています。











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